ばんそうこうダイエットの効果

ダイエットの停滞期とは

 

ばんそうこうダイエットは東洋医学の「気」から基づかれた、ツボ押しの理論から成る減量法です。東洋医学は人間が本来持つ自然治癒力を最大にまで生かした健康法の一つで、中でも「気」は生命エネルギーを指す東洋医学の柱です。

 

気が乱れることで血流が悪化し、老廃物の排出が滞ることにより肥満を始めとした生活習慣病を招く原因とされています。

 

ばんそうこうダイエットは、その気を正常に戻すことで血のめぐりを改善し、代謝を向上させて肥満の解消を図るというわけです。

 

通常のダイエットでは激しい運動やつらい食事制限などを行う必要があり、体への負担も相当なものでした。また。一歩間違えればリバウンドを起こしたり、逆に体重が増加してしまうリスクもあり、安全とは言えません。

 

一方でばんそうこうを用いた減量法であれば、運動や食事制限を行う必要性がなく、どの家庭にも置いてあるであろうばんそうこうで手軽に始められるので、思い立ったらすぐに実行できる点が魅力です。

 

それでいて通常のダイエットと遜色のない減量効果を感じることができるので、痩せたい人は必見の方法と言えます。

ばんそうこうダイエットの方法

ダイエットの方法は痩せたい部位によっても変わってきます。

 

お腹の場合は、まず中極と呼ばれる恥骨の親指一本分上にある、押して痛みを感じる箇所にあるツボに貼ります。

 

そのツボから真下に向けてばんそうこうを貼りましょう。下に引っ張る感覚で貼ると効果的です。

 

一つ注意すべきなのは、ばんそうこうのガーゼ部分をツボにフィットさせるのではなく、粘着部分をツボに合わせて貼ることです。そしてもう片方の粘着部分を下に引く形で伸ばしましょう。

 

足痩せをする時の方法は、三陰交と呼ばれる内くるぶしから指3本分上の箇所にあるツボにばんそうこうを貼ります。足痩せを行う時は、同時に二つの箇所のツボに貼ると効果が上がると言われているため、血海と呼ばれる膝のお皿内側の指の3本分上にある押して痛みを感じる箇所にあるツボにも貼りましょう。

 

血海は主に下半身に流れる血のめぐりを改善するツボで、下半身の血の流れが良くなれば自然と全身の血流が活発となり、代謝も向上して痩せやすくなります。
正しい方法で貼ればきちんと効果を実感することができます。